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平屋

パントリー

壁面収納

OSB合板の壁

ウォークインクローゼット

玄関土間収納

千葉県旭市

ご夫婦の特性に合わせた2世代が心地よく暮らせる平屋

ご夫婦の特性に合わせた2世代が心地よく暮らせる平屋 画像

ご夫婦の特性に合わせた2世代が心地よく暮らせる平屋

空間デザイン心理学®から生まれた、間取りと思いやりの動線設計

広大な約145坪の敷地に佇む、黒いガルバリウムの外壁がスタイリッシュな約37坪の平屋。
玄関部分には温かみのある木目のサイディングでアクセントを加えています。
ご要望の「かっこいい外観」を実現するため、道路側からは窓や玄関ドア、換気フードなどの生活感が出る要素を見せないよう設計しています。

お友達をたくさん招いて、料理や食事をワイワイと楽しめるダイニング・キッチン。
日々の疲れを癒やすために、あえて窓と照明の数を減らし、おこもり感を演出したリビング。
2つの要素を、明確なエリア分けによって両立させています。

「空間デザイン心理学®」の観点から、エリア分けをはっきりさせることが、ご夫婦の居心地のよさにつながると考えた結果です。

さらに、将来は奥様のおばあさまをお迎えし、同居することも見据えています。
来客時でもおばあさまが、気兼ねなく水回りへ移動できるプライベートな生活動線を確保しています。

家族みんなが心地よく、そして自分らしく暮らせる思いやりと工夫を散りばめたお住まいです。

開放感抜群のキッチンとウッドデッキ

奥様お気に入りのキッチンは、南側のウッドデッキと広大なお庭の景色(奥様のご実家の敷地)がキッチンに立ったときに一望できる最高のポジションに配置しています。
キッチンの「ヘリンボーン張りの腰壁」が空間の美しいアクセントになっています。
キッチンとダイニングテーブルは横並びに配置し、お友達が集まった際にもお料理やBBQのお手伝いがしやすい動線にしています。

掃き出し窓から繋がるウッドデッキに出ると一気に視界がひらけます。
ハンモックを置いてアウトドアリビングとしても楽しめるようになっています。

キッチンの背面には、日用品や家電、冷蔵庫まですっぽりと収まる大容量の収納を設置しています。
この背面収納のいいところは、すぐに「隠せる」こと。
片付けが少し苦手というご夫婦の特性に合わせ、急な来客時でもサッと扉を閉めるだけで生活感を完全に隠せる「ガサッと収納」ができます。

独立したおこもり感のあるリビングルーム

開放的で社交的なダイニング・キッチンとは対照的に、リビングはご夫婦が日々の疲れを癒やし、ゆっくりと休める空間として設計しました。
あえて西側に窓を設けず、照明の数も最低限に抑えています。
さらに、間接照明を取り入れて、落ち着いた「おこもり感」を演出しています。

また、平屋だとリビングを中心にして各部屋にアクセスできる間取りが多いですが、リビングを他の部屋へ行くための起点にせず、独立させています。

趣味を詰め込む土間収納

玄関横には、アウトドア用品やスノーボードの板をたっぷりと置ける大容量のシューズクロークを完備。
壁面はOSB合板で仕上げているので、ビスなどを壁に打っても問題なし。
自由にカスタマイズが可能です。

玄関ホールには、アイアンの手すりが付いた造作ベンチを設置しています。
これが意外と便利なのです。
靴の脱ぎ履き時に座ったり、持ち物を置いたり。
また、おばあさまが手すりを持って安全に上がることもできます。

見どころ

外観は、道路側から窓や玄関ドアを見せないよう設計された、スタイリッシュな黒のガルバリウムです。
威圧感を出さないように、玄関周りはぬくもりを感じさせる木目のサイディングを使っています。

玄関横には、アウトドア用品やスノーボードの板などをたっぷり収納できる、大容量のシューズクロークを完備しています。
壁面はOSB合板仕上げで自由にフックなどを取り付けてカスタマイズができます。

広大な敷地環境を活かし、あえて中庭を設けず自由にお庭に出入りできる、開放感抜群の27帖の大空間LDKです。
独特な模様が美しいヘリンボーン張りの腰壁が目を引くキッチン。
横並びのダイニング配置で、ご友人と料理を存分に楽しめる設計です。

ご友人が集う開放的なダイニング・キッチンに対し、リビングはご夫婦がゆっくり疲れを癒やせる空間にしています。
窓や照明の数を抑えることで、心からリラックスできるおこもり感を演出しました。

将来のおばあさまとの同居を見据え、お互いのプライバシーを尊重できる思いやりの生活動線を確保しています。
リビングでの来客時でも、気兼ねなく自室からトイレや脱衣室、お風呂へとスムーズに移動できる間取りになっています。

リビング横には、ご夫婦がリモートワークで使用する書斎を設けました。
室内窓を設けることで、家族の気配を感じられます。
室内窓は、書斎側からは、リビングの様子全てが目に入らないような位置につけることで集中しやすい環境にしています。