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中庭

平屋

パントリー

OSB合板の壁

ウォークインクローゼット

玄関土間収納

洗濯機から5歩で洗濯物が干せる

千葉県香取市

家事ストレスを極限まで減らす中庭付き平屋

家事ストレスを極限まで減らす中庭付き平屋 画像

家事ストレスを極限まで減らす中庭付き平屋

洗濯物が5歩で干せる動線と家族それぞれの「居心地」をかたちにした平屋

千葉県香取市、のどかな田園風景が広がる土地に完成した中庭付き平屋です。
外観は、ライトアッシュカラーの優しい色合い。
南東には畑が広がり、北西にはご主人様のご実家がある約169坪の広大な敷地。
そこに、ご夫婦とお子様2人の4人家族が暮らす、延床面積約33坪の平屋が完成しました。

家事動線にとことんこだわり「洗濯物を5歩で干せる」究極の洗濯動線のお家です。
この動線は、水回りとウォークインクローゼットを集約することで実現しています。

また、日々の家事ストレスを極限まで減らすとともに、外からの視線を完全に遮る中庭を設けることで、ご家族のプライベートをしっかりと守る設計となっています。

さらに、このお住まい最大の見どころは、ご夫婦の深層心理や特性を紐解く「空間デザイン心理学®(パーソナル居心地診断®)」を設計に取り入れている点です。
奥様には、心から安らげる専用の個室を、ご主人様には、玄関近くに個室を配置し、それぞれの特性や癖に合わせた間取りにしております。

周囲の環境に調和するよう高さを抑えた切妻屋根と、ライトアッシュカラーの外壁が目を引く、ご家族一人ひとりの特性に寄り添ったお住まいです。

景色を切り取るキッチンと、開放的な勾配天井のLDK

約22帖のLDKは、勾配天井とシーリングファンを設置して、明るく開放感あふれる空間となっています。
お掃除や整理整頓が得意な奥様に合わせて、回遊動線を持つアイランドキッチンを採用しました。

キッチンの正面、LDKの一角には、約3帖の小上がり畳コーナーを設けています。 高さを出すことでソファー代わりに腰掛けることができます。
畳コーナーの下部は引き出しではなく、あえてオープンな収納にすることで、日用品やおもちゃをサッと片付けられるようにしています。

窓から見える美しい田園風景を、絵画のように楽しみながらお料理ができる特等席です

究極の家事ラク!「5歩」で完結する洗濯動線と中庭

このお家最大のポイントは、脱衣室から中庭のウッドデッキまで「わずか5歩」で移動できる究極の洗濯動線です。
洗濯機から取り出した衣類を、「5歩」で干せるということは、取り込むときも5歩です。

急な雨でもすぐに取り込めることができます。
水回りを中庭に隣接して集約しているので「洗う・干す・しまう」の作業が一箇所で完結します。

中庭は家の外からは全く見えない設計になっており、お子様との水遊びや、人工芝を敷いてリラックスタイムなど人目を気にせず楽しめることができます。
また、中庭に干した洗濯物は見られることがないので、特に奥様に安心していただけます。
干した洗濯物から家族構成や職業などを知られることはありません。

空間デザイン心理学®を用いた、奥様とご主人様のパーソナルスペース

ご夫婦の特性を「パーソナル居心地診断®」で分析し、間取りに反映しました。
特性とは、人の深層心理にある物の考え方や感じ方、性格のようなものです。

特性は深層心理なので自覚しにくく、それを把握するために「パーソナル居心地診断®」を行います。
「居心地がいい」と感じる空間はもっている特性によって違います。
だから、特性を間取りに反映することで、その人にとって「居心地のいい」空間を設計するのです。

奥様は、音や視界からの情報に敏感な特性をお持ちでした。
そのため、奥様のお部屋は生活音が届きにくい一番奥まった場所に配置 。
ご希望だったラピスラズリ色のアクセントクロスは、ただ似ている色を選ぶのではなく、色のRGB値までこだわって選定し、心から安らげる居場所をつくりました。

ご主人様のお部屋は、忘れ物が多い癖を防ぐために玄関のすぐ近くに配置。
お部屋の壁にはOSB合板を採用し、自由に棚を取り付けたり趣味のものを飾ったりできる男らしい空間にしつつ、窓からは自然に母屋のご家族の様子が見守れるような配置にしています。

見どころ

外壁には、ライトアッシュカラーのガルバリウム鋼板(SP-ビレクト)を採用しました。
アクセントとなる木目調の玄関ドアと組み合わせることで、ご夫婦の優しい雰囲気にぴったりな、柔らかく落ち着いた外観に仕上がっています。北西にある母屋への日照に配慮して切妻屋根にしたことで、デザインの可愛らしさも引き立ちました。

玄関には、オープンに使える約3帖のシューズクロークを配置しました。
サッカーのコーチをされているご主人様の道具や、ベビーカーなどもたっぷり収納できる大容量の空間です。
シューズクロークに扉をつけないことで湿気や臭いがこもりにくく、ワンアクションで出し入れできるため、お出かけも片付けもスムーズになります。

リビングの床材には、パインの無垢材(ウッドワンのピノアース)を採用し、木の温もりが感じられる空間に仕上げました。
木目を立体的に際立たせる「うづくり仕様」によって素足での足触りが非常に良く、滑りにくいためスリッパなしでもご家族全員が心地よく快適に過ごせます。