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家づくりのパートナー選び(ハウスメーカー編)2023.11.29

家づくりのパートナー選び(ハウスメーカー編)

家を建てるには、大きく分けて2つのパターンを選ぶことになります。

1️⃣ ハウスメーカーで建てる
2️⃣工務店で建てる

あなたは、ハウスメーカーと工務店の違いを知っていますか?
有名かそうじゃないかとか、なんとなく知ってるようで知らないようで・・・こんな感じじゃないでしょうか。

この2つの違いを知っていると、建てたい家を建てるために必要なパートナー探しに必ず役に立ちますよ。
今回は、ハウスメーカーについてお話しします。

ハウスメーカー(住宅メーカー)とは

ハウスメーカーとは、建築事業を全国規模で展開している住宅会社のことです。よくテレビCMでみかけたり、住宅展示場に行けばほぼ出店しています。大手から中堅まで意外とたくさんあります。

ハウスメーカーの良いところ

・ブランド力とネームバリュー
・設計から施工まで一貫して行っている
・大企業なので倒産の可能性が少ない
・最先端の技術を取り入れている

まず、ハウスメーカーには圧倒的なブランド力とネームバリューがあります。地域にかかわらず、全国どこで「(大手ハウスメーカー名)で建てました」と言えば、まあだいたいの方がピンとくるでしょう。

次に、規模が大きいので設計から施工まで一貫して行っています。そのメーカーの独自の生産ラインがあったりするので、品質の安定や工期の短縮や納期が安定してたりします。

大企業だと資本力があるので、倒産の可能性は少ないと思います。そうなると、家の保証期間がまだあるのに倒産したことによって受けられない心配が少なくなりますね。

家づくりの研究開発にかける規模が違います。予算や時間、人数。それによって生み出された独自の工法やデザインを取り入れた家を建てることができます。

ハウスメーカーの残念なところ

・家の規格がある程度決められている
・最終的な家の値段は高くなる

まず、家をたくさん建てることに対応するために、家の規格をある程度決めています。

そのため、設計や仕様の自由度が限られてしまうので、間取りやデザインに自分ならではのこだわりがあっても実現できないことがあります。
(もちろん全てのハウスメーカーがではないです。仕様や規格に幅をもたせて、自由度をあげてお客様の要望に応えているメーカーもあります。)

次に、家の値段の高さです。ハウスメーカーで建てるには多くの予算が必要。こんな印象はありませんか?(わたしの友人が〇〇林業で建てた話を聞いて、他の友人が口々に「えー、すっごいお金かかったんじゃないの!?」と言っていました。)

良いところで出てきましたが、ハウスメーカーにはブランド力やネームバリューがあります。
ですが、それを高めたり維持するために宣伝や広告にお金をかける必要があります。大手になるほど、かなりの額になることでしょう。

他にも、住宅展示場の家賃や人件費。各展示場分の家賃が発生しますし、働いている人数も多ければ人件費も当然増えます。中小の会社に比べて社員の給料は高めが多いですし。

この費用は、建築費用にのっかってきます。ですので、基本的に家の値段が高くなってしまいます。

最後に

こだわった家を建てようとすると、ハウスメーカーではデザインや設計に関して、個性と自由度にどうしても制約が出てしまいます。また、家の値段には建築費用以外の部分ものってしまいます。

ですが、他では真似できない家の構造や耐震性といった最先端の技術で安心・快適な暮らしを送ることができます。そして、誰もが知っているメーカーで建てたという満足感や安心感は唯一無二ですよね。

次回は、家づくりのパートナー(工務店編)です。弊社、ベルズワークスは工務店ですので、ベルワークスをベースにお話しします。一足先に知りたい方は、弊社の資料をどうぞ!

投稿者:悠木櫂

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