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「太陽光発電の買取期間が終わったら」 2017.12.15

 

BELL’s  works (ベルズワークス)の鈴木です。

こんにちは (^O^)

太陽光発電の買取価格は、年度ごとに見直されています。

買取期間は

・住宅用(10kW未満)・・・10年

・産業用(10kw以上)・・・20年

となっており、買取期間が終了するその日まで

初年度の買取価格が適用されます。

では、その期間を過ぎたらどうなるんでしょう。

 

 

■買取価格

買取期間中の価格は、法に基づいて設定されています。

期間が終わったからといって、

その後の買取価格がゼロになるわけではありません。

買取期間終了後は、発電事業者と電気事業者との合意により

買取価格が決定します。

皆さん、この制度が始まったのは2009年です。

なので、2019年には買取期間を終える家庭が現れます。

ちなみに、2009年の買取価格は1KW当たり48円。

11年目以降の予想買取価格は、1KW当たり11円程度です。

 

 

■売るより使う?それなら…

電力自由化のため、各家庭の買電単価は異なりますが、

11年目以降の売電予想価格の方が安くなる

可能性が高いと考えられています。

その場合、余った電力を売らずに貯めて、

全量を自家消費した方がお得ですよね。

そこで注目されているのが畜電池です。

まだまだ高価な蓄電池ですが、

普及促進のために都道府県や市区町村が

補助金を支給しています。

といっても、中には制度が無い自治体もあります。

また、予算に限りがあるので

申請しても受け取れない場合もあります。

導入を検討する前に、皆さんが暮らす地域の

自治体の支援状況を調べておきましょう。

 

 

■詳細をチェック

台風などの自然災害で、

太陽光パネルが被害を受けることがあります。

それに備え、自然災害補償を設定しているメーカーがあります。

ただ、保証期間や補償額はメーカーによって異なります。

導入する際は、価格だけで比較するのではなく、

サポート内容もしっかり確かめましょう。

 

それでは次回をお楽しみに!!  (^0^)//~~

画像はネットからお借りしました。

 

 

 

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投稿者:Bell’s Works一同

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